「常盤薬品工業ならでは」であることにこだわり、各ブランドごとにセグメントしたマーケットにおいて、お客さまの心の中に確固たるブランドポジショニングを確立していきます。

性にうれしい成分として注目を集め続けているイソフラボンは大豆に含まれていることでも広く知られています。常盤薬品工業は、そのイソフラボンに早期から着目し、お肌をふっくらもち肌に導く豆乳イソフラボン(豆乳発酵液:保湿成分)含有のスキンケアシリーズ「なめらか本舗」を企画開発。自然素材の心地よい使用感が幅広い世代の方にご好評いただいており、2008年には美白シリーズも発売しました。
2004年2月の発売以来、ご愛用者とアイテムを増やしながら、おかげさまで累計販売個数は3,500万個を突破しています。今後も独創的なコミュニケーション手法や新アイテムの追加を重ね、affordableな(お客さまに満足感を感じていただける)価格帯のスキンケアブランドのポジショニングを確立していきます。

天実エキスは、古くからせきやのどに効くと言われてきました。それまでは食品の成分だった南天実エキスに薬効が認められ、医薬品の成分に指定されたのは 1978年。その際、永年の販売実績などから、特別に“医薬品の、のど飴”というユニークなスタイルが「南天のど飴」だけに認められたのです。こだわりである黒糖は、主な産地を調査しつくした結果、厳選したものだけを使用しています。2006年9月には39年ぶりとなる新味、“スッキリ爽快なクールミント味”も登場しました。
40年以上も愛され続けている常盤薬品工業のフラッグシップブランド「南天のど飴」。永くご愛顧いただいているお客さまを大切に、そして、若い方にも“医薬品のど飴”の価値を伝え、更なるロングセラーブランドとして末永く価値を提案し、引き継いでいくことが我々の想いです。

妓さんのお化粧はなぜ崩れないのか?”“思わずため息がこぼれてしまう美しさの秘密は?”伝統的な和化粧の魅力を取り入れた商品企画は、京都取材からスタート。
当時その人気もトップクラスの京都・上七軒の舞妓はん、梅わかさんがプロデュースしてくださるという千載一遇のチャンスに恵まれ、梅わかさんのお墨付きをいただくため幾度となく花街に足を運びました。舞妓さんの世界にすっかり魅了された企画担当者は、デザイン・演出など隅々までこだわり抜こうと決心。その結果出来上がった商品が、お客さまからだけではなくプロの舞妓さんにも“本当に崩れにくい”“デザインが素敵”とご好評をいただけているのは、きっと本物に触れた貴重な経験が糧となっているおかげでしょう。現在は、三代目となる市照さんにプロデュースしていただいてます。
盤薬品工業では、化粧品ブランド「SANA」・「NOV」で、北米・アジア圏中心に海外展開を進めています。
特にアジア圏での売上伸張は目覚しく、各国の市場に合わせたマーケティングを強化し、医薬品・食品も含め益々積極的に展開していく予定です。






