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社会活動(CSR)

社会とともに -産官学との取り組み-

常盤薬品工業では、医薬品、食品、化粧品の成分の解明、新規素材の開発、寄附講座の開設に至るまで、多岐に渡って、複数の大学と共同研究を行っております。今後も専門的な研究に真摯に取り組み、その成果を活かした高品質、高機能な商品の開発に一層力を入れ、社会貢献に努めてまいります。

「南天実エキス」の気管拡張作用のメカニズムを解明 -2008年11月17日-

写真1常盤薬品工業では、武蔵野大学薬学部薬理学研究室と、医薬品成分の南天実エキスの有効性と安全性を検証するために共同研究を行っております。
これまでに、あらゆる成分の安全性や有効性を解明し、学会発表も随時行っています。

大阪大学 医学部に寄附講座を開設 -2007年4月1日-

写真2当社は、2007年より大阪大学大学院医学系研究科に寄附講座「美容医療学」を開設しています。
本寄附講座は、美容医療の専門医師と医薬品および化粧品の開発研究者が一体となり、(1)医療全体における美容医療の地位向上と、(2)日本の美容医療におけるより科学的な検証と治療および評価システムの構築、を目的に開設されました。
2002年に皮膚科や美容形成外科などの医療機関に限定した高機能化粧品「Cellnew(セルニュー)」を、2008年には「Cellpharma(セルファーマ)」をそれぞれ発売しています。
今後も専門的な研究に取り組み、その成果を活かした医薬品や高機能の化粧品の商品化、混合診療に関する議論にも着目し、女性の健やかな美しさのサポートにより一層力を入れてまいります。

過去の取り組み記事はこちら

2009年の取り組み一覧
【大阪大学美容医療学寄附講座と共同研究】美容医療で行われているシワ治療の有効性を比較検討 (2009年9月25日)
【大阪大学美容医療学寄附講座と共同研究】シワの改善に効果のあるシクロデキストリン包接トレチノインを開発(2009年7月29日)
【長崎県立大学との共同研究報告】ラットの誘導性肝障害発症に及ぼす酵素分解牡蠣抽出物の有用性を解明(2009年5月18日)
【島根大学との共同研究報告】表皮角層中セリンプロテアーゼがアトピー性皮膚炎の病態形成に関与していることを解明(2009年4月23日)
【島根大学との共同研究報告】アトピー性皮膚炎患者の表皮角層中に存在するTARCの新しい定量方法を開発(2009年4月23日)
【大阪大学との取り組み】大阪大学美容医療学寄附講座と共同で美容意識調査を実施(2009年4月21日)
【大阪大学との取り組み】美容医療に関する相談件数は、10年前より約3.4倍増加(2009年4月21日)
【富山大学との共同研究報告】低用量のカフェイン投与が行動および睡眠に与える影響を解明(2009年3月24日)
【富山大学との共同研究報告】タウリン投与が水泳運動量の増加に与える影響を解明(2009年3月24日)
2008年の取り組み一覧
【武蔵野大学との共同研究報告】「南天実エキス」の気管拡張作用のメカニズムを解明(2008年11月17日)
【島根大学との共同研究報告】アトピー性皮膚炎の重症度の指標となるTARCの新しい測定方法を開発(2008年11月5日)
【富山大学との共同研究報告】カフェインの自発運動に関する研究に着手(2008年9月24日)
【共同研究報告】黒糖中に抗アレルギー作用をもつ成分を解明 (2008年7月14日)
【共同研究報告】コエンザイムQ10のしわ改善のメカニズムを細胞レベルで解明(2008年4月17日)
【武蔵野大学との共同研究報告】「南天実エキス」中に気管収縮抑制作用のある新たな成分を解明(2008年3月17日)
2007年の取り組み一覧
大阪大学美容医療学寄附講座開設記念講演会・開設記念祝賀会を開催(2007年8月9日)
【武蔵野大学との共同研究報告】「南天実エキス」武蔵野大学薬学部との共同研究を日本薬学会年会にて発表(2007年3月27日)
【武蔵野大学との共同研究報告】「南天実エキス」武蔵野大学薬学部との共同研究を日本薬理学会年会にて発表(2007年3月15日)
2006年の取り組み一覧
大阪大学大学院医学系研究科に寄附講座「美容医療学」を開設(2006年12月22日)
【共同研究報告】「牡蠣抽出エキス」がヒトの精子量と精子運動量(精子機能のコントロール)に関与している可能性を認める(2006年5月19日)

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